iPhoneの防水加工の新しい技術

iPhoneの防水については冷凍バッグを使って簡易的な防水機能を持たせるやり方から専用のケースを購入して利用することが多かったようですが、新しい素材が開発されており、iPhoneの見た目を変えずに防水機能を追加することができるようになっています。


これはナノレベルでiPhoneの隙間を埋めることで中に水が侵入するのを防ぎます。

電気的に問題ない素材なので基盤に入ったとしても問題ないと言われています。

防水機能はIPXで6以上はあるといわれており、iPhoneを水没させても問題ない防水機能を追加してくれます。
新素材を利用することから一般販売されておらず、専門の施工業者によって行なわれる事になります。

費用は概ね8千円からとなっており、防水ケースと同じ価格帯です。



ただし、施工時に分解作業等は行なわれず、特別な器具が装着されるわけではないので見た目で加工されていることに気づかない方も多いようです。
また、施工には時間がかかることから数日預けて加工してもらう必要があります。

Yahoo!ニュース関連情報を解説します。

iPhoneは年々薄くなっており、ディスプレイも大型化されていますが、どの機種でも加工できることから注文が殺到しているようです。



専用のケースを利用する場合は耐衝撃性能も追加されますが、あくまでも防水加工のみとなりますので注意が必要です。

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